低コレステロール血症とは

「総」コレステロールを下げる方法!

低コレステロール血症とは

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低コレステロール血症について

低コレステロール血症について

低コレステロール血症とは、コレステロール、トリグリセリド、リン脂質などの中の一つでも正常値以下になることを低コレステロール血症といいます。一般に問題とされるのは、コレステロールとトリグリセリドです。低コレステロール血症の場合懸念されるのは、肝機能障害と甲状腺機能亢進症です。低コレステロール血症の原因としては、ごく一部に基礎疾患のない原発性の低コレステロール血症がありますが、ほとんど栄養状態の悪化に伴うコレステロールの低下、甲状腺疾患、肝疾患によって起こる二次性の低コレステロール血症と考えます。


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低コレステロール血症と甲状腺機能亢進症

低コレステロール血症と甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症とは、甲状腺から甲状腺ホルモンが過剰に出過ぎるため、全身の細胞の新陳代謝が異常に高まる病気です。代謝が亢進し脂肪の代謝が活発になり低コレステロールとなります。多くは甲状腺細胞の表面にある甲状腺ホルモン受容体という部分に対する甲状腺受容体ができることによって起こる病気です。代表的なものにバセドウ氏病があります。20代〜40代の女性に多くみられ、ほとんどの場合甲状腺が腫れて大きくなります。症状としては、疲れやすい、イライラする、動機、不眠症、無月経にもなりやすく、頻脈が続くと心不全を起こす可能性があります。甲状腺機能亢進症では低コレステロール血症となり、甲状腺機能低下症では高脂血症となります。


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血清脂質とは?

血清脂質とは?

低コレステロール血症も高コレステロール血症も血液の脂質である血清脂質の異常からくる病気です。では、血清脂質とは何でしょうか?人間の血液の中に含まれる血清、血小板、血球。血清はタンパク質、糖質、水分、脂質、塩類で構成され、脂質の中にはコレステロール、トリグリセリド、リン脂質、遊離脂肪酸があります。その他にビタミンA、ビタミンE、ビタミンDが含まれ、これらを総称して血清脂質といいます。採血した後しばらく置くと赤く混濁した部分と透き通った部分に分かれます。その透き通った部分を血清といいます。血液検査では、この血清の中の脂肪成分を調べます。血清脂質の高い状態が高脂血症です。


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